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only
ねぇ

どれだけの嘘の中に
真実を見出そうとした?


皮膚に感じる温度があたたかすぎて
すべてが見えなくなっていた


あなたの存在が唯一で
それ以外はどうでもよかった


手放した数だけ握り返せたら
深い安らぎの中で眠れるのに


なのに どうして


あなたはここにいないのだろう
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別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
2001/10/24
そうでもしなきゃ見てくれないでしょ?
あなたの思考に入っていけないでしょ?

だからお願い
あの楽しかった頃の二人に戻れないかな?


あなたの心を
あたしはもう摑めない

映るだけでいいの

ほんとは傍にいてほしいんだけどね
別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
2001/9/19
あの人はいつでもあたしの怖れの対象で
もう慣れたけど
それよりもあの人と同じ血が流れている
自分に哀しかった


全てが終わってしまえばいいのに

何度も願った

何度も 何度も 何度も 何度も
何度も
別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
2001/8/3
きっとあたしはあなたという存在を
忘れることができないのでしょう


あなたを超える人なんていない
あたしにはあなたしかいない



日を追うごとに離れていく君は
一体何を考えて
一体誰を想っているのですか
別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
2001/6/19
あたしの全てを奪わないで

あたしの思考を乱さないで

あたしにだけ笑って

あたしを満たして




また自惚れてしまっていました

あの人の目に
あたしというものなど映っていないというのに

わずかな可能性にひたっていました

その目は
あたしじゃない誰かを見つめていたんだね


ねぇ
あたしがこんなにも想ってること
あなた知らないでしょ?




別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
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