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未来予想図
夜通し語った未来予想図

おなかが痛くなるまで笑って
柄にもなくまじめにもなって
沈黙さえも心地よくて
一瞬だって時計を気にせず
夢中になって話してた


あなたの描く大きな地図に
あたしはいないと知りつつも

あなたの未来に交わる誰かに嫉妬しながら
それでも今というときを愛しく想う

今を重ねたら未来に繋がるのかな
そうだとしたら
どの時点からあたしはいないのだろう

せめて明日ではありませんように
明後日でも明々後日でも
1ヶ月後でも
1年後でもありませんように


だけど確実に明日ではありませんように、と
毎日思う

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if
年月を重ねることで報われるのなら
日々望みを持って生きられるでしょう

誠実であれば真実にたどり着くのなら
一途に想ってゆけるでしょう

不可能を可能に出来るのなら
すべてを信じ、受け入れられるでしょう

意のままに愛を操れるのであれば
間違いなくあなたを求めるでしょう


「もしも」の話

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代償
流す涙の分だけ笑顔になれればいい

だけど笑顔の内で溢れる涙は

何によって報われるのだろう

偽りに対する代償は用意されていないのかな

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誠実であるということ
もうひとりの寂しさは十分だから
次を大切にする
間違いは犯さない

噛み締めるようにあなたは言った


間違い


あたしもいつか
あなたにとっての間違いになるのかな

だけどね

こんなにも笑わせてくれるのはあなただけで
いつも笑っていて欲しいと願えるのもあなただからで

思い当たるところ全部探したんだけど
あなた以外に見つからなそうなんです

だからあたしは
これを
この気持ちを間違いだったとは言いたくない
間違いだったなんて言えない


愛しさは譲れない
絶対に
譲れない

なのに


心はいつも空虚で
掴もうとしているものすら時々霞む

必死で握り締めてたもの

誰にも取られないように
あたしだけのものであるように
そうやって精一杯守ってきたのに
開いてみれば
ありがちな感じに空っぽで
ただ爪痕だけが深く残る


あんなに明確だったものが
いつの間にかぼやけているのは
誰のせいでもなく
あたしの不誠実さゆえなのでしょう

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願い
もしも永遠があるのなら
今それを証明して

もしも際限があるのなら
今それを示して


わかりにくいのは懲り懲りだから
中途半端な優しさはいらない
突き放すくらいの潔さがちょうどいい

今日が違えば明日も変わる
賭けをしていた
当たり前に期待をしながら
信じた期待は裏切られる
そのはずでしょ
なのに今日に限って違う


諦めの悪いあたしはきっとまた期待してしまう


永遠ではなく
一瞬でもないこの時を
確かに感じる温かさを
どうかあたしから奪わないでください


信じていたい

絶え間無く続く一瞬であるように

終わることのない温もりであるように

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now
今、会いたい

今、触れたい

今、繋がりたい


その代償がどれほどのものであろうと



今、叶えたい
今、すぐに

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thanks
気がつけば
必要とするときにはいつもいる
大事なときに
絶妙なタイミングで現れる
予想通りの言葉でも
びっくりするくらい安心出来て
くだらなすぎる会話に
何より救われる

自然と涙を流せるのも
抱えてた矛盾を吐き出せるのも
いつも同じ場所なのに
ありがとうと言うのが照れくさくて
ただ相槌を打つだけで

すごくすごく感謝しています
素直にいえないあたしを笑い飛ばしていいよ
だけど心は
ありったけのありがとうで
今にも溢れ出しそうだよ

ありがとう
ありがとう

声が嗄れるまで
心臓が破れるほどに
あなたに伝えたい言葉

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ただ・・
叶わないのなら
届かないところに置いて欲しい

届かないのなら
見えないところに置いて欲しい

見えないのなら
叶わないのだと諦めたい

永遠の連鎖の中で
選ばれるべき答えが何なのか
見落とさずにそれを捉えるには
まだ時間が必要で
しかし時を重ねることが
その解決に繋がるとは確信を持てず
未だ迷路は解けぬまま

正論も
理屈も
通れぬ道は
我思うがままに進むべきか
とどまるべきか
避けるべきか

正しさの意味と
不確かさの不安に
さほどの意味はなく
ただ目の前にある真実だけを秤にかけて
判断するしかない

先の見えぬ未来に期待を抱くのは
あまりにも愚かで
立ち止まるばかりでは
あまりにも無駄で

信じるべきは
我か貴方か

答えを求めるわけでもなく
ひたすらに思想しては
出口のない迷路で路頭に迷う

何が正しく
どれが答えかなどどうでもいい
決して多くは望んでない
ただ、ただ
願うはただひとつ
ただ・・・・
ただ、それだけなのに・・・

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disteny
たとえば
今、この瞬間、あなたに会う予感がして
いつもと違う帰り道を選んでみたら
足早に歩くあなたを見つけてしまったり

たとえば
今、この瞬間、あなたからの着信がある気がして
見飽きたメールを読み返してたら
いつものあの歌とともに携帯が震えたり

そんな偶然を運命と呼ぶには
あまりにも夢見がちで
そんな偶然をただの偶然と見切るには
あまりにもせつなくて

だけど
自然と上がる口角は
揺るぎない真実の自分で

そんなときは
有頂天になってるバカ女を
ちょっとだけ好きになってもいいかな
と、思う

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季節はめぐる
時は流れる

新緑の香りが頬を撫でる季節を「春」と呼び
太陽を近くに感じる季節を「夏」と呼び
山々を紅色に染める季節を「秋」と呼び
吐く息の白さと空気とが交じり合う季節を「冬」と呼ぶ

じゃあ、ここにいるあたしは何と呼ばれるのであろう

君想うゆえに不確かな心
揺るぎなさと揺らぎやすさ

あたしの温度は何度だろう

春のような生ぬるさも
夏のような暑苦しさも
秋のような緩さも
冬のような厳格さも

どれも違う
どれにも当てはまりたくない
例えになどなりたくない

あたしという存在があたしだけのものでありますように


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again
見知らぬあの子を目で追う
知り合ってもいないのに
「心惹かれる」というあなたの楽しげな姿を見て
あたしは見知らぬあの子になりたいと思う

甘ったるいカフェラテを飲みながら
隣に座るあたしの目を見て
「すてきな子に出会いたい」というあなたの切実な姿に
あたしじゃダメ?と問いたくなる

無駄な質問
現実逃避する願い

いつかはあなたの隣にはあの子のようなすてきな人がいて
あなたの歩調に合わせて
少し足早に歩くこともなくなるのでしょう

この道を並んで歩くことはもうないかもしれない

だから全部を忘れないように
笑えないほどくだらない話でさえも
視線を絶対逃さないように
ひとつ残らず記憶に留めながら
必死であなたを追いかけた

もう一度同じ道を並んで歩きたいけど
「もう一度」は叶わないのかな

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必死
あなたを失うのが怖いから
必死でこのポジションを守ってるわけじゃない

あたしがいなくなることが
あなたにとって何でもないことだというのを知っているから
だからあたしは必死なんだ

何もなかった
誰もいなかった

そんな風に片付けられたくないから

記憶に残りたいわけじゃない
思い出にされたいわけじゃない

いま、この瞬間を一緒に過ごしたいだけ
この瞬間を永遠に

だからあたしは必死なんだ

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アルマーニ
全部を嘘だとは思いたくない

耳に触れる胸の鼓動
包み込む細い腕
絡み合う指先
洗い立ての髪のにおい

全部が嘘だと言わないで

だけど暗闇の中で真実だけを探し出すのは
とても
とても
難しい・・・

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麻痺
流れゆく時間のあまりの早さに

ときが過ぎていることにすら気づかない

こんなにも時間を持て余しているのに

その使用方法がわからず

消化しきれないでいる今日という日・・・・


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東京
不誠実な自分に嫌気がさす
結局は誰の幸せも願えてないんだ

誰にも譲りたくない

ただ、それだけ

ただ、それだけのために
いくつの犠牲を堪えたただろう
いくつの嘘を重ねただろう

いつまで繰り返すのだろう

早く過去にしたい
間違いや不誠実さを
『仕方なかった』と
『それが最善だった』と
結論付けしたい


過ぎ去る時間は早く感じるのに
心がそれに伴わない
立ち止まる思いが永遠に続く気がして
あたしは懐かしい歌を聴きながら
せつなさにひたるしかない

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人の弱さ
世の中に出回ってるニセモノの愛のために
自分を安く売りたくない

ニセモノとわかりつつもホンモノだと言い訳して
自分に嘘をつきながら
一時の安らぎに甘えてしまうのは間違ってる

だけどそんなのは誰しもわかってることで
それでも人のぬくもりに触れて
「世界は自分を取り残したりしない」
「愛はこんなにも簡単に手に入るんだ」
そうやって何度も何度も確認するのは
自分の存在があまりにもちっぽけだから


大切にしなさい、あなた自身を

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リダイヤル
あなたの心の声が聞けたらいいのに

今、何を思ってその言葉を口にしたの?
どれくらい「ホントの気持ち」を込めてたの?
なんであたしに言ったの?
どうして何度も繰り返したの?
意味はあった?
冗談に出来るほどの何でもないことだった?

傷つかないと思ったでしょ
冗談にしてくれると思ったでしょ
はははって笑い飛ばしてくれると確信してたでしょ

そしてあたしはあなたの予想通りだったでしょ?

質問したいことは山ほどある
どうしても変わらない?
変わらないと言うあなたの言葉を変える方法は一個もない?

ないなら

言わないでよ


あなたの心なんて見たくもない
ましてや声なんて聞きたくもない

なのに


きっとあたしは知りたくて仕方ないんだ

期待は必ず裏切られるけど
それでも信じたいときってあるから

あなたの言葉に一喜一憂し
あなたの言葉に傷つけられ
あなたの言葉に涙するのに

あなたの声をもう一度聞きたい


リダイヤルの1番上はいつも同じ名前

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Reincarnation
何度生まれ変わっても


あなたを見つけ出し


あなたに恋をし


あなたを愛し


あなたとともに生きる

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こんな夜は
あなた以上はきっといないから
あなた以外を見つけるね

でも
あなたのいない世界はあまりにもつまらなくて
探すのにも飽きてしまうかもしれない

それでも
困った顔は見たくないから
戸惑わせたりはしないよ

友達にすらなれないあたしが
あなたに出来ることは限られているけど
もしもそれで少しでも喜んでくれるのなら
どんなことでもしたいと思う

自分を傷つける覚悟は出来てる
これがあたしのプライドだと言い張れる

なのに

あなたの幸せを誰よりも願いつつも
誰よりもあなたの幸せそうな顔を見たくない

そう思うのは矛盾してる
そんなのは最初からわかってた
だって
あたしがしたいことってそういうことだから

矛盾は当たり前に存在する
なぜなら人は不器用だから
上手に生きられる人なんてそんなにいない
たいていの人が
世の中の不公平さに嘆き
自分の愚かさに失望する

どうして
なんで

そんな疑問は初めから答えがわかってる
そうでしょ?
わかってるのになぜ聞くの
どうして自分を確かめるの

自分がした選択なのに
今さらのように後悔が押し寄せる

あたしは本当にこうするしかなかったのだろうか
もっと他にもあったんじゃない
ないにしても、これは最悪なんじゃないの

知ってる
知ってる
知ってる

このどうしようもなさは
きっと救われない

だけど
あたしも救えない人がいるように
あなたもあたしを救えないのでしょうね


だから、しょうがないんだろうね


こんな夜はあの歌を聴きながら
せつなさに浸るしかない

時間は正確に刻まれてゆき
日々は確実に流れてゆく


なのに心は
いつも、いつも
同じ場所
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エンドレス
気がついたら1年経ってた

今日の想いが明日へ繋がり
そのまた明日へと繋がってゆき
一日が過ぎ、一週間が過ぎ、一ヶ月が過ぎ
春を越え、夏を越え、秋を越え、冬を越え
また同じ季節がやって来ても
やっぱり同じコトを想ってる

今日の気持ちが来年も変わらずにいるかはわからないけど
明日もきっと同じ気持ちでいるのだと思える今日が
何より愛しい日々なのだと思います

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シュガー&スパイス
たくさんの人に恋は出来ても、愛にはなかなかたどり着かない
そして1番になった人は簡単には揺るがない

彼女はカレに恋をしたけど
愛していたのはカレではなかった


心から愛してる人の裏切りを許せるのでしょうか
もう二度と会いたくないと言うのは本音なのでしょうか


裏切られても、スキなら許せると思ってた
今でもそう思う
浮気はきっと許してしまう

だけど
ホントに愛してる人に言われた「好き」の一言が
もしも嘘だったとしたら
あたしはその人を許せないかもしれない
過激な言い方をしてしまえば
殺してしまうかもしれない

永遠に嘘を封じるために
偽りの愛を本物に変えるために

それは極論だけど
普通の人はそこで理性が働くのだけど
でもせめて
もう二度と会いたくないと
顔も見たくない
声も聞きたくない
存在を感じたくない
そう思うのでしょう

でもそれは愛が消えるのではなく
愛は絶対に消えないから
もう一度会って
顔を見て
声を聞いて
存在を感じたら
きっとすべてを許して受け入れてしまうから
だからせめて自己防衛のために
会わない努力をするのは
逃げではないと思います


あのメロディーが流れたとき
涙がこぼれそうになった
どうして愛は、一方の気持ちだけではダメなのでしょう
どうしていつまでも消えないのでしょう
なぜ、あたしはあなたを愛せなかったのだろう
なぜ、あなたはあたしを愛してくれたのだろう


だけど今ならわかる気がする
愛されなくても愛せるわけを

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価値
人の価値は誰にも量れないけど

価値観の相性は独断と偏見で決められる

なぜならそれはその人の価値を量るのではなく

自分の感覚と重なる部分を

自分の量りで判断するからです

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極論
たった一度、好きと言ってくれたら
きっとあなたを諦めてあげる


でも


たった一度でも好きと言ってもらえたら
きっと永遠にあなたを忘れられないのでしょうね

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特別
聞きたいけど
聞けない
知りたいけど
知りたくない

どんな判断をしたとしても
必ずどこかで後悔は生まれる

本気だから後悔する
真剣だから涙が止まらない

だけどやらない後悔より
やった後悔のほうが後々納得しやすいカラ

だからアタシは自分の意志で選択した

なのにどうしても聞けない

自分がどんなに大切にしていたとしても
相手にとっての自分がどの程度のモノなのかはわからない
知る必要なんてない
確かめる必要なんてない
そんなのはわかってるはずなのに

そして自分がどんなにちっぽけで
いくらでも換えのきく存在であるコトを知っているはずなのに

誰かにとっての特別な存在って何?
何をもって特別と呼べるの?


あたしはホントに大事なものを失ってしまった気がする
今度こそもう取り戻せないのかな
また手放してしまったのかな


あなたの瞳に映る唯一のヒトになりたかった
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忘れることはねーよ
変わらないのは知ってた
変えられないのは理解してた

それでもやっぱり
同じように変えられない気持ちがある


来年も再来年も変わらずにいたいと思う
いつか変わってしまうとしても
変わらずにいたいと思う気持ちだけは
持ち続けていたいです

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word
生まれて初めて

口にしたいと思った言葉がある

あのときのあなたと同じように


アタシも上手く言えるかな
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あなたへ
過去を思い返すとき、自分を悲劇のヒロインと勘違いする
当時の自分はあまりにもせつなくて
あまりにも可哀そうで
あまりにも惨めだから

今のアタシは過去の自分を守ることで精一杯
過去よって造られた現在の自分を孤独にしないために
必死になって後悔から逃れようとしています

それじゃ何も変わらないよ

だけど
変わらないのではなく
変えられないのであれば
その先をどうしたらいいのでしょうか

変わらないモノを追い求め
変えていく勇気と自信も持って
全てを投げ捨ててぶつかっていくことは
きっとそんなに難しいことじゃない

じゃあ最初から最後まで変えられないものはどうしたらいい
そんなものはないと
変えられないものなどないと言えば
いつかは変わるものになるのでしょうか

ならない想像をいくら重ねても現実は見えてこない
現実はもっと明確に、残酷に、揺るぎなさを固持し
誰にもわかりやすい形でそこに止まっている
迷うのは
見ないフリをしてるからだ
目を瞑って
わからないと嘆き、悶える
そうすれば誰かが手を差し伸べてくれると思っている

大丈夫?

そう言ってくれるとわかっていて
せつなさと寂しさに押しつぶされそうな自分を見せつける
無意味と知りつつも
誰かの優しさに触れたいから

一時の優しさに甘えるのは間違いなのでしょうか
そんなのは不誠実だと非難されなければならないのでしょうか

どんなに手を伸ばしても触れることの出来ない愛と
手を伸ばせば触れられる一瞬の優しさ

きっと紙一重なんです
だから間違えやすい

それでもやっぱり
愛しいと想った唯一の人への気持ちは
偽りなく、永遠に続くものだと思う

たとえ変えられないものだったとしても
愛する気持ちも同じように変えられない

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可能性
可能性ってモンは結局後から振り返ったときに

うまくいかなかったことに対する理由付けをしたくて

どうしようもなかったことを正当化したくて

曖昧なものに頼ろうとする弱い心の表れなんだと思う


人は誰しも自分がかわいいから

自分にとっての都合の良さを最優先にしてしまう


そのときそのときで

絶対に後悔しない選択を出来たらいいのにと思う

不可能だけど

心底思う

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同じ景色
何度見ても変わらない


あのときと同じはずなのに


どこか違って見えるのは


季節を越えてしまったからなのかな
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夜明け
夜が永遠に続けばいい



どうか「明日」がもう少し先にありますように・・・
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