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2002/5/28
高飛車な振る舞いを許して
そうでもしなきゃあたしを保てないの


過去に戻れないこと 理解ってるのに
想いは消えず留まったまま

忘れ方を知らないあたしは
今も先へ進めない
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2002/5/26
想いは消えずに あなたの元へ走った

迷いはなかった




終わらせてお願いだから

あの人からあたしを逃がして
もういつまでも縛られていたくないの
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2002/5/5
あたしはこの先
あの人以上に綺麗な人を見ないと思う


会えなくなった今も
たった1通のメールを消せずにいて
それでもあたしは違う誰かと一緒にいる


あたしの存在も
想い出さえも
あなたの中には残っていないのでしょうね


あと何回涙を流せば忘れられる?
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2002/4/29
”永遠”なんてモノはない

「あたしだけ」なんて言葉
きっと後悔するよ


理解らないよ

期待しちゃっただなんて笑えるわ
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2002/4/6
「だった」だなんて言わないで


誰かに想われているということ。

胸が痛い
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錯覚
多分髪をなでられたから


手を繋いで満たされた
ずっと触れたいと願っていたから


「大丈夫?」 の一言で現実に還る

隣に違う人


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おまえのことは裏切らない

その言葉だけを信じていました


まだまだ汗ばむ季節だけど
寒がりなあなたは新しいジャケットを着て出掛ける

3万円のジャケット
新しい革のにおいとお香のにおいが入り混じって
買ったばかりなのにもうあなたに馴染んでる

街は夏から秋へと切り替わり
人々の距離も徐々に縮まり始める

あなたの歩幅にあわせて
少し足早に歩く道
周りの景色なんて覚えていないけど
あなたの目線と声だけは
一瞬も逃さなかった

差し出されることのない手
下を向けば左手が寂しいけど
顔を上げれば左側はあたしを笑顔にしてくれる

やっぱり暑いからと
ぶっきらぼうにジャケットを押しつける
だから言ったでしょと
文句を言うあたし

それでも笑顔でいられるのは
あなたは最高のエンターテイナーだから

あごを上げて歩く癖
お気に入りのセレクトショップ
親友との思い出

思い出せばきりがないほど
あなたで埋め尽くされる


秋風薫る夕暮れ
いつもの焼肉屋で交わした約束は
永遠に叶わない

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はい、乗ってって
自転車を差し出すあなた

家までの長い道のり
あたしを気遣ってくれたのかと思ったら
漕ぐのはあなじたじゃなく、あたしなのね

次、左に入って
二つ目の信号を右
DVD返したいからそこ寄って!

後ろから聞こえる自分勝手な指示
大きなチャリを必死に漕ぐあたしのこと
全く気にしてないでしょ?
もっと速くって・・・
結構頑張ってますから!!


あの夏
彼女と花火大会に行きたいって言ってたあなたのために
彼女になれなかったあたしは
ファミリー花火とバケツ持って
突然家に押しかけたね

嫌がるあなたを無理やり連れ出して
めんどくさそうに持つ花火に火をつけた
巡回中の警察に見つからないようにと
周りを気にしつつも
闇に浮かぶ光に魅入るあなたにあたしは見入っていた


生ぬるい風を頬に受けて
あなたの重さを肩に感じて
この道が永遠に続けばいいと願った夏の日

あの瞬間がすべてでした

人生をかけて愛してた


すべてを失う未来など
想像出来るわけなかった


歩道橋を過ぎたら右に入る
あなたに続く道
まっすぐ走っていたつもりなのに
いつの間にか知らない景色に包まれていた
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Can't say good-bye
変わらない

変わるはずのない

そう信じていた日常が一気に崩れ去る


とうとうあなたがあたしの人生から消えてゆく


覚悟していたことなのに

動揺を隠せない


心の準備など出来るはずないでしょ

あなたのいない明日なんて・・・
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助手席
鳴らぬ手机など要らないから
またそこであたしを待っていてよ



その左手薬指のそれ
昨日買ったの?

笑えない


「なんで優しくするの?」

応えなんてわかっていたはずなのにね




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この雨がすべてを洗い流してくれたら
この涙が辛いこと全部拭い去ってくれたら

どんなにいいだろう

いつまで期待するのでしょうか
どれだけ醜い自分になれば気が済むのでしょうか

あなたの幸せを誰よりも願っていました
その気持ちに偽りはありませんでした

なのにどうして
あなたが悲しむ未来を望んでいるのだろう

そうなればあたしを必要としてくれる
あのときと同じように
寂しさを分かち合おう

そう

ただひたすら求め合って
ただひたすら抱き合って

愛なんて必要ない
ただあなたを受け入れられたら
それだけであたしはこの上なく幸せなんです

愛とは見返りを求めず与えるものだと
人は言うけれど
愛とは見返りを求めないフリをするものだと
あたしは思う

愛した人に愛されたいと願うのは
不誠実なのでしょうか

けれども無情にも冷たい3月の雨は
何も答えてはくれない


3度目の春

あたしは今もあなたに恋してる
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欲望
嗚呼












狂おしいほどに

あなたを欲す
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自業自得
たくさんの嘘


たくさんの裏切り











自業自得だ

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恵比寿
予想していた出来事
ずっと前からこのときを覚悟してた

耐えられるはずでしょ?
仕方のないことだから
切り替えていこうよ

予想通りの現実に
そんな決意の無意味さを思い知る

鈍く光るそれが
あなたのせつない過去を物語るのを
あたしは知ってる

だけど今は
それすらも幸せのシンボルになってしまうのね

二人だけの秘密に気付きたくなかった

秘密は秘密のままで


知り過ぎたことの罪を
どう懺悔したらいいのだろう

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friends
矛盾に溢れるこの世の中で

あなただけが唯一の正しさで

あなたを想う気持ちだけが
唯一の確かさでした


どうか
誰より笑顔の似合う人でいてください

毎回同じシーンで泣いてしまうあの映画を
もう借りなくてもいいように


いつも心が満たされていますように

あたしでも入れる隙間をつくらないで
夜通しテレビを観ながら
始発の時間を待ってしまうから


部屋はキレイにね

もう片付けてあげられないのだから


幸せを映した目であたしを見ないで

あなたの瞳にあたしはまったく映らないのは
耐え難い苦痛なので


だけどときどきはこっちを見てね
あなたの人生からあたしが消えないように

形を変えても
変わらぬ存在で


親友になるまでの距離は
あとどれくらいでしょうか

遠すぎず
だけど
近すぎず

ほどよいトコにありますように


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細いフィルターから流れる煙が
張りつめた外気にまっすぐ伸びてゆく
数秒でふわりと消えるそれを
あたしは何度も目で追った


黒い革ジャンのチャックを首まで上げて
猫背になりながらガードレールに腰掛ける
車が通過する度に風が背中を押す
目の前にはいつものレンタルビデオ屋

今日は200円の日だから
きっと新作は借りられている

ぶつぶつ文句を言いながら
タバコをまた一息
ゆっくりと吸い入れる


電話越しに感じる冬のあなた


真っ赤な手袋
今もつけていますか
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あめ、時々くもり
親切心からの優しさなら要らない
目を細めて笑いながら
あたしに触れないで欲しい



あたしはいつも愛されたい一心で
相手の背を見ようとせず、忘れてしまう
眼の前に在る現実と
自分の描く夢とを接ぎ合わせて


始まりはいつも思い過ごしなんです
本気じゃないんだと言いきかせてみて
現実にまた還るんです

それでもちぎれそうなくらい

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心変わり
誓いは容易く破られてしまうのです

あれほどに想い、描いてきた夢も
あなたの声も、温度も全て

大切にしていたのに


距離は二人を変えてしまうのかもしれません

そうしてまた違う誰かを想い
あたしは懲りもせず永遠を欲してしまうのです
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人はなぜ、完璧な幸せを求めるのだろう

不可能だとわかってるのにね


届かないものに手をのばしたり
得られないものを欲したり

まるで無意味

そもそも意味なんてない
理屈じゃない

そんなのはわかってるけど
本能のままには動けない


その痛みがわかるから
そのどうしようもない苦悩を知ってるから

経験を積むごとに、
歳を重ねるごとに、
上手に生きることに固執している

決して悪いことではないけれど
毎日心からの笑顔で過ごすのは難しい

人は知恵を得たときから
何千年、何万年と変わらず
寸分の狂いもなく刻まれる時の中で
同じ問を繰り返しているのでしょう


何のために生き
何のために苦しみ
何のために嘆き
何のために愛するのか

誰かを愛する苦しみは
人生に対する嘆きと
相似るものがある
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矛盾
自分が抱えてる痛みと同じような苦痛を
他の誰かも感じていると気づかされる

それでもこの痛みを最初に感じたのは絶対あたしで
自分以外の誰も理解し得ない苦しみの中にいるんだって思う

孤独を何よりも嫌うのに
自ら孤独を選らんで苦しむ

誰かの慰めを求めるくせに
共感を拒む

完全な矛盾


何度経験しても答えは見つかりません

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代打
誰かの代わりを探しても
誰も代わりにはならない

誰かを忘れるためには
誰かと比べてはいけない

あなたを好きになったときと同じように
あなた自身に恋したように

その人自身を見なくちゃ意味ない

だから
難しいのだけれど...

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反射
光の屈折みたい

あたしはあなたを見つめ

あなたはあの子を見つめ

鋭角に反射して

まるで何も映らない

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一日
今日が始まり

今日が終わる

明日と昨日の境界は

あまりにも一瞬で

あまりにもあっけない

振り返れば短し

先を眺めれば永し

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8年越し
夢を見ました


あの時と同じ

あなたを好きでいる自分がそこには居て
視線は絶えずあなたを追っていました


忘れていた想い

あたしにとってあなたは
一生特別なんです


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あんなに大切にしていたのに

あんなに特別だったのに

気がつけば

もう届かないとこにいってしまってた



失う瞬間をいつも見逃していたことが

結果的に傷を和らげていたとしても

向き合うことすら出来なかった後悔は

きっと永遠に消えない

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リプレイ
何度も頭の中で繰り返したから
そんな言葉では傷つかないよ
予防策は万全

ほら、やっぱりね

まるっきり同じで驚くよ
一言一句
呼吸のテンポまで

イメージがリアルになる感じ
夢が現実と重なる感じ

まるっきり同じ


悲しいくらいに


期待は予想通りに裏切られ
頑丈に固めた予防壁も
呆気なく崩れ落ちる


ほら、やっぱりね


心の声はいつも見下す
あたしはあたしをいつも見下す

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skin
時がゆっくりと 急速に過ぎ去る感覚
あなたに触れて あなたの声を肌に感じる時間

すべてがウソで
すべてがホント

かすれた歌声が部屋中を満たして
ときどきせつない傷を呼び起こしながらも
それさえ笑いあえるこの時が
あまりに幸福で
カラダの熱を抑えられない


嗚呼


手を伸ばせば
ただ好きでいることすら出来なくなるね
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錯覚
必死で追いかけてた瞳が
食い入るようにみつめた横顔が
あれほど願った手のぬくもりが
こんなにも簡単に叶うとは

こんなにもあなたと似てるとは


あなたなら
そんな優しい瞳でみつめてはくれないでしょう
あなたなら
そんな風に寄り添ってはくれないでしょう
あなたなら
いくつもの夜を一緒に越えても
そんなにあたたかく手を握り返してはくれないでしょう


ねぇ、まるで夢みてるみたいで現実味がないのだけれど
あなたじゃない貴方に心奪われそうになる

だってまるで あなただから
絶対的に届かないあなたが
いま目の前にいるから

これが錯覚だとしても
かまわない

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snow
受話器から流れる聞き飽きたはずの曲
あなたは楽しげに口ずさむけれど
あたしはちっとも笑えない

この先出会うであろう名前も知らないあの子に
「2年後結婚しようって言うんだ」というあなたの言葉を
誰よりも先にあたしが聞いたんだよって
意味なく自慢したくなる
それがあたしに向けられるものじゃなくても
あの子とあなたが出会うまでは
あたしだけのものにしてもいいかな

何度も何度もあなたの声を反芻して
忘れられない出来事をいくつも重ねていって
切り捨てられる要素をどんどん失っていく


降り積もる雪のように
あたしの心は冷たく満たされてゆく

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確かなもの
すき


あまりにも薄っぺらくて

あまりにも重い


あいしてる


あまりにも深くて

あまりにも脆い


確かなものなんて
きっとない
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