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取捨選択
今あたしが選ぶこと一つで
半年後が変わってしまう
1年先すら見えなくなる


信じることで繋がっていた


知ってる

あたしの一言で終わってしまうこと


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本音
あなたはあたしをどうしたいの?

あきらめて欲しいんでしょ
忘れて欲しいんでしょ
なかったことにしたいんでしょ

なら紛らわしい態度で期待させないで

眠れぬ夜はあなたのせい


全部壊れてしまえばいいのに
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一寸先は
あなたに会いたくて

会うほどに愛しくて

この糸が途切れないようにと
必死に紡ぐ指先は小刻みに震え

だけど結局、扱いに慣れていないあたしは
ただ茫然と切れゆく糸の先を眺めることしか出来ず

絶望とは
失望とは何かを思い知るだけ


それだけ
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2002/7/15
全ての想いを青空に

君に笑顔が戻るように
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2002/7/4
目で追うようになったのは最近のこと。


興味がないなら
あなたの目にあたしなど映っていないのなら

最初から構わないでよ
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2002/7/1
なんでまた痛い想いをするんだろう

あの時と同じ 自惚れ混じりの感情が
あたしを苦しめて 呑み込んで 乱して

叶わぬ恋ならいっそ捨ててしまおうと決めたのに
おかしくなるくらい愛おしくなるのは
きっともうあなたのせい


もう傷つきたくはないの
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2002/6/30
何度もその名を呼んだ

愛しくて
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2002/6/23
こんなわがままなあたしなのに

あなたはなんでそんなに優しいんだろう?
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2002/6/19
どんなに夢見ても
あなたの隣にあたしは居ない

いくら強く願っても
あなたの心を摑むことはない


あの時の誓いを あたしは決して忘れない

そしてその声も背中も指も 想い出さえも
綺麗なままでいることでしょうね
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2002/6/13
毎日を大切にしたかった。
このままずっと
この瞬間が続けばいいと願ってた。


だけど時は流れゆく

過ぎ去った日々にはもう
戻れない。
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2002/6/4
此処にあたしの求めているモノはない
またあの汚い感情に呑み込まれる
一体どうすれば涙を流さず生きていられる?
終わりたいと何度も思った。
それでも終われない自分が居た。
躊躇わずに手首を切れる瞬間を願った。
 駄目だった。
ほんの小さな幸せでは満たされなくなった。
とても欲張りになった。
欲しいものは自由だった 人だった。
満たされず最後に行きついた願いは完全なる夢。
全てが消え去ってくれればいいと本気で願う。
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月夜
忘れることに救いを求めるあたしは

あなたとの思い出すら跡形もなく消し去ってしまおうとしていた

あのときの記憶を呼び起こしては消し

あたしの人生から消えてしまえばいいと思いながら

ゆっくりと過去を振り返る

そうして焼却した想いは

振り返ればまだ消えずにそこにある

いつになったらなかったことに出来るのだろう


思い出に灯火を照らしながら

月夜にあなたを想う
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幻惑
あの人を好きでいる限り
彼からは逃れられないんだと思う


これが現実
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線上
あなたと繋がれる場所がここだけだから
あたしは毎日そこへいく



今更あたしたちの関係
そんな風に言うの?
それ喜んでいいのかわかんないんだけど

さんざん”表妹”だって言ってたくせに
ずるいよね


言いかけたその先を聞きたがるのは
もう応えを知っているからでしょ?

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2:02
久しぶりにあなたからの着信
受話器から聞こえる変わらない声
相変わらずのバカな会話
そのすべてが愛しくて
あたしはまだあなたを失えずにいる

今度メシ食いに行こうなんて
そんなさらっと言われるなんて
思ってもみなかったよ

また期待させて
また気持ち昂らせて
どうせそんな気ないんでしょ

わかってるよ
あなたのことくらい
全部わかってる

だけどね

嬉しすぎて涙が止まらないんだよ
嗚咽を上げながら泣いてしまうんだよ

はたから見たら気持ち悪い女だけど
あなたには気づかれてないからいいよね

ちっぽけな決意なんてあっという間に崩れ去る
やっぱりあなた以外なんて考えられない

友達でもいい
カラダだけでもいい
形なんてどうでもいい

ただ、あなたのそばにいたい
いつまでも変わらず、あなたのそばに

だからお願い

あたしを切り捨てないで
過去になんてしないで

ずっとずっと「今」であり続けたいの
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