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自分が吐き出した
言葉の並びを見て想う


とっくに終わってた。

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別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
迷彩
電話したい
声が聞きたい
会いに来て
傍に居て欲しい
傍に居るだけでいい



それだけじゃ足りない
満たされない


でも
やっぱ要らないや


だって
先が見えない
いつも同じことの繰り返し

もう戻れないって
理解ってるでしょ?
別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
境界線
あたしにとって、「付き合う」「付き合わない」は
その人と「ヤれる」か「ヤれない」かだった
”彼氏”とだけ、”男友達”とは絶対にしない

付き合っていても、身体の繫がりなんて無くてもいいかもと思えるようになってから
一番大事なことって、お互いにおける「信頼」だと
裏切られてから気づいた
もう遅かった


「信じてる」か「信じられない」か
これがボーダーライン

あたしにとって、身体で繋がることは特別なことで無くなった

そう
だから一線を越えるのは簡単



隣で寝て居ても
腕があたしの首の下に在っても
眼と眼の距離が数センチでも
胸が痛むことは無い
嫌だなんて思わない

けれど
「愛しい」と思ってしまった


あの時、これだけが言えなかった



だから
このままでいいだなんて狡いよ







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陽炎
またこの季節

この匂い


遠い夏の日

残像
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名前を呼ぶ
イントロが流れた瞬間

まるで時が逆戻りしたように

あのときが蘇った


エンドレスで部屋を満たしていたメロディー

心地よいリズムに合わせて

あなたとあたしの鼓動が重なり合ったあの夜

愛なんて必要なかった


あなたと出会わなければ

永遠の愛なんて信じなかった


愛はどうして消えないのでしょうか

思い出にすらならないのなら

あなたのすべてを忘れたい

何一つ覚えていなくていい

たったひとつの歌でこんなにも苦しくなるのなら

すべてを失ってしまいたい


それでもあたしは

あなたを愛することしか出来ないのでしょう

涙を流しながら

今日も変わらず

あなたのことを想うのでしょう
別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
喪失
大切なものって
時間をかけて大切になっていくもんで
そうやって大事に大事に育てていったものも
失うときはあっという間で
そんな理不尽さに慣れていたつもりでも
やっぱりそういうことに慣れなんてないんだな
別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
出口
会わなくても生きていられる
声が聞けなくても
繫がりがなくても

あたしだって
生きてる



ねぇ
もう思い出せないよ

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無駄
会いたいって言ったら会うよ

そんなの嘘だ




必要としてる時に傍に居ない

必要だと思うことすら邪魔だ
別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
to
もう守ってあげられないのなら

もう一緒にいられないのなら


せめて解放してあげてください


彼女が自分を責めないように

言葉を失ってしまわないように




愛とはなぜ絶望にすら為りうるのだろうか
別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
”幸せ”の定義がないから迷う

”不幸せ”の基準を知らないから傷付く



いつもなら
言葉が止め処なく流れ出てきて
あたしはそれを口にしたり書き留めたりするのだけれど

できない


限がないことが理解ったから
思い知らされるから
涙が出るから


ほら

もう言葉が続か無い



この身体が一突きにされればいいのに

別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
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