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MP
この小さな端末に懸ける想いを

あなたはきっと知らないのでしょう

眩いばかりに黄色く光るそれを見て

あたしは何を期待しているのでしょう


期待は必ず裏切られる


その法則をあなたは裏切ってくれますか?

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別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
戻り電車
それは一体何を
意図として意味するのか

わからないよ


閉まりかけたドアには
きっと走れば間に合ったはずで
あたしはそれを知っていて
目の前で電車を見送った

次にくるのは各駅停車
あたしは多分
そいつにのり込むのだろう

別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
紫のグレッチ
アコースティックギターの
弦の擦れる音がすき

弦を押さえる指の
その硬くなった指の腹を
手のひらごと触るのがすき

手のひらがあたしの頬に触れて
それを合図にあたしは目蓋にくちづけを
目を閉じたままのあなたに
少しななめ上から視線をおとすのがすき


あお

しろ

あか


しよう









別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
首筋に複数の唇が重なり合う

肌を伝う指の感覚が全身に染みついて離れない


汚れたこのカラダを清める為の代償はどれほどか


残された愛撫の跡は快楽を過ぎて傷みに変わる



そして、また、求める


結局これがあたしの存在証明


なのか
別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| あたしたちの詩集 |
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