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アフリカに咲く花
きっと誰もが
誰かを傷つけたくてそれをしたわけではなくて
結果的にそうなってしまうから仕方ないのだと思う

誰だって幸せになりたくて
大切な人を守りたくて必死なんだ

誰かが(或いは何かが)犠牲なってしまったとしても
責められるものなど何もないのだろう

現にこのあたしもそう
あなただってそう

今在る幸せは決してひとりでは生み出せない

それでも

どうしようもなくとも

誰かの涙に気付ける人でありたい

エゴかもしれないけれど
あたしはそう思う
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展望台
今思えば

あたしのことを「きみ」と呼ぶあなたの愛が

1番安らげるのかもしれない

何も言わなくても全てを察してくれた
寂しいときはいつも寄り添ってくれた

だけどあのときのあたしは幼な過ぎて
それがどれだけあたしを救ってくれていたのかを
理解することが出来なかった

今ならその愛に全てを委ねられるのにな


大切なことに気付くのはいつも失ってから

あなたはもうあたしと同じ名前の彼女のもとへ帰ってしまった
あたしのことは一度も名前で呼ぶことはなかったね


そしてあたしを名前で呼ぶ人も
気付かぬうちに遠くへ行ってしまったのかな
もうきっと届かないのだろう

ほらね

やっぱり約束は叶わないじゃない

待ち合わせも約束も
果たされないならしなければいい
傷つくのは自分
わかっているのにね

失っても失っても同じことの繰り返し

過去にすがるあたしには
未来など与えられないのかな
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削除
このボタンを押して終わりにしよう


3,2,1・・・


この期に及んでまだ期待するか、あたし

躊躇ったって仕方ない

期待したって報われない


次のカウントダウンで本当にさよならだから

本当にもう

さよならなんだから
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きみに読む物語
あなたに伝えたかった言葉は
たった一言だけなのに
余計な言葉ばかりを付け足していって
そんなものに埋められてしまった本当に伝えたいことは
今もあなたに届いていないのだろう

自業自得

そうわかっていても
たった一言に想いの丈を預けるのは
どうしても不安だったんだ

回りくどくてごめんね

言葉にならないこの想いを
あなたならどんな風に伝えるのかな

あなたの愛しい人に

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崩壊スプレマシー
キミは覚えちゃいないんだろう

今日という日を

思い出すことも無いんだろう

きっと、
惑わされるのを嫌うから
別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
リリース
人生には外してはいけないタイミングがある
1ミリの狂いもなく
正確に的を射る必要があるその瞬間に
風が窓を叩く音に気を取られて
ほんの少し
肉眼では確認出来ないほどの小さなズレが生じ
その瞬間
すべてがゲームオーバーになってしまう

もう二度と戻れない
やり直しがきかない

なぜ自分は風の音に気を取られてしまったのだろう
大事な瞬間とわかっていたのに

そう気付いたときにはもう失ってしまっているのだ
この手に残るのは
弓のしなりと矢を放った瞬間の感覚だけ
それは間を置いて
大事なものが離れていく痛みと重なる

だけど

あのときの風を恨んでも
気を取られた自分を悔やんでも
胸の奥に出来たしこりを取り除くことは出来ないだろう
恐らく問題はそのどちらでもないから

「なぜ失ってしまったのか」のではなく
「なぜ失ってもなお求めるのか」

問題はいつも現在にあると私は思う
だから答えがないし
だから悩むのだと思う
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20th BIRTHDAY
人はいつか死ぬんだ


キミの死が必然だったとして

それはきっと

今までもこれからも

僕を生かす

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第一志望
お気に入りの映画を一緒に見たい
きっとあなたも泣くでしょう?

同じものを見てキレイだと笑いたい
きっとあなたも言うでしょう?


気づいてしまったから
直に伝えたかった

あたしが傍に居て欲しいと想うのは

キミだよ






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忘却
数えきれないほどの傷をあたしは全て受け入れてきた

「全部を受け入れようとしなさんな」

とあなたは言うけれど
じゃああたしは何を切り捨てればよかった?
今さらどうやって
許した過去をなかったことに出来るのですか?

無責任な言葉だけ残してあなたは去っていったけど
残されたあたしは今もまだ先に進めずにいるよ


忘れることは許すこと


だけどどんなに許したって
忘れることなんて出来ない

出来ないよ
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螺旋
人生とはまるで螺旋を描くようだ
同じところをぐるぐると繰り返しているようだが
その円は重なり合うことなく続いてゆく
且つ円に終結なく、次のそれの始点となる
何度も何度も円を描きながら
あたしはこの命を消化しているのだろう
鉛筆の芯がなくなるまで
真っ白な画用紙に螺旋を描き続ける
ぐるぐるぐる、と
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