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北口商店街
あのとき流れてきたのは
あたしが何より大切にしていたメロディー
忘れるはずはない
もう何十回も聴いていたから


庶民的なタイ料理屋には似つかわしくないその曲が
止むことなくリピートしてる
それは偶然なの?
あなたも知っていたなんて


あたしたちは似てる
一緒にいると時々辛いけど
他の誰といるときより優しい


あたしが「あたし」で居られる時間を見つけたよ
あなたも「あなた」で居てくれてるのかな


男と女である前に
一人の人間なんだって初めて思った
身体を重ね合うことだけが
理解し合うということではないのね


今度はあの映画を一緒に観ましょう
あなたが何を思うのかを聞かせて欲しい


でもね
きっと
同じことを思う気がするよ
そんな気がするんだ
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シェル
その言葉の真意はどこにあるの?
何を根拠に信じればいい?

無責任な優しさは相手を傷つけるだけ

答えを迫られたあなたが困った顔するのを
あたしは容易に想像出来るよ
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| あたしたちの詩集 |
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