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幸福と絶望
ねぇ


明日も同じ気持ちでいてくれる確証なんてどこにもないから


あたしたちは不確かな『今』を信じるしかないね


お願い


優しく抱き寄せて


波打つ鼓動を数えながら
時の流れを忘れていたいの
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狂気の朝
どうぞ吸って
煙たがらないから

どうぞお好きに
期待しているから

どうぞ挿して
痛がらないから


要って言って
入ってイッて

死ねばいいのに
別窓 | えりりん | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
パレスM
朝、目覚めたとき

隣にあたしがいなくても

あなたはきっと何事もなく

一日を始めるのでしょう


「ごめんね」

と繰り返すあなたの顔を

まともに見ることなんて

出来なかった


デジャヴュ


悪夢が現実とすり替わる

夢の中と同じように

あなたはあたしのもとから去ってゆくの?
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4:42
朝日はまだ遠く
あなたに会える確証はないのに
ひたすら向かう始発電車


だって


泣きそうなあなたの顔が浮かんだから
此処に留まることなんて出来なかった


あたしに出来ることなんて何もないのかもしれない


それでもね


寄り添うだけでもいいから傍にいさせて


通い慣れたこの道を
あなたの為にただ真っ直ぐ


手離せない
手離したくない
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'Deco
ドアの先をしばらく眺めていた


あなたの残像がそこに在る気がして


無情な朝はまたあたしを独りにする


瞬きすれば涙零れる気がして


ただ眠りにつくしかなかったのです
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スミレ
相変わらずあなたは余計なことばかり
いつだってふざけたこと言って
だけど
いつだってあたしを笑顔にするのはあなたでした


あなたの隣にいた頃のあたしはよく笑ってた
ふざけた会話ばかりで
笑顔でいるうちに真実が見えなくなっても


ただ 隣にいたかった
いつまでもずっと


日々遠退くふたりでいた時間
すり抜けた糸は瞬く間に消えていった
そしていつしか追いかける足を止め
違う「あなた」の隣で笑うあたしがいる


ねぇ、少しは寂しいとか思ってくれる?
ちょっとくらい嫉妬してくれたりするのかな?


そんなわけないか
あたしだってまだ
あなたが別の誰かと幸せになることを喜べないもん


でもいつか
思い出を笑い合えたらいいね
そのときは
今度はあたしがあなたを笑顔にしてあげるよ
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1408
寂しいときに
たまたま傍にいたのがあたしで
だからあなたはあたしを必要としてくれてる

でもね

傍にいたのがあたしじゃなくて
別の誰かだったら
あなたはその子を必要としてたんじゃない?

誰でもよかった、とは言わないでしょう
けど
あたしじゃなくてもよかった、のでしょう?

3年前のあの人と同じ

なのにね
3年前と同じように
あたしはあなたの傍にいたいって思ってしまうんだよ
あなたの哀しみに
寄り添いたいと思ってしまうんだよ


どうしたって
あたしはあの子にはなれない
あたしは「あたし」としてあなたの必要になりたいの


また
叶わないのかな
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バウスシアター
隣にいるあなたが誰のことを想ってるのかくらい
あたしには簡単にわかるよ

それがあたしじゃないことも
わかってる


だから


「もう少しだけ一緒にいて」
なんて
言えるわけなかった


あたしはあなたの心を救えてる?
あなたはあたしの心を救ってくれるの?


答えて
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朝の街
この手を離してしまえば
それが最後
明け方の街に
ふたり消えてゆくだけ


全部が嘘とは言わないけれど
何が本当かを答えることは出来ないでしょ


首筋に残る唇の感触は
甘い夜の余韻
明け方の街に消えてゆくあなたを
追いかけるように


その手を握り返せなかったのはあたし
何が本当なのかを知りたくなかったのも


身体を重ねるほどに見えづらくなるんだ
いつも

いつも
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はじまり
指先に感じる鼓動はあなたの?それともあたし?
この時間の永遠をあたしはいつも願ってる

でもね、

信じられる要素なんて何ひとつないよ
だからせめて今だけは
あたしの目を見て囁いて
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