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1408
寂しいときに
たまたま傍にいたのがあたしで
だからあなたはあたしを必要としてくれてる

でもね

傍にいたのがあたしじゃなくて
別の誰かだったら
あなたはその子を必要としてたんじゃない?

誰でもよかった、とは言わないでしょう
けど
あたしじゃなくてもよかった、のでしょう?

3年前のあの人と同じ

なのにね
3年前と同じように
あたしはあなたの傍にいたいって思ってしまうんだよ
あなたの哀しみに
寄り添いたいと思ってしまうんだよ


どうしたって
あたしはあの子にはなれない
あたしは「あたし」としてあなたの必要になりたいの


また
叶わないのかな
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バウスシアター
隣にいるあなたが誰のことを想ってるのかくらい
あたしには簡単にわかるよ

それがあたしじゃないことも
わかってる


だから


「もう少しだけ一緒にいて」
なんて
言えるわけなかった


あたしはあなたの心を救えてる?
あなたはあたしの心を救ってくれるの?


答えて
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朝の街
この手を離してしまえば
それが最後
明け方の街に
ふたり消えてゆくだけ


全部が嘘とは言わないけれど
何が本当かを答えることは出来ないでしょ


首筋に残る唇の感触は
甘い夜の余韻
明け方の街に消えてゆくあなたを
追いかけるように


その手を握り返せなかったのはあたし
何が本当なのかを知りたくなかったのも


身体を重ねるほどに見えづらくなるんだ
いつも

いつも
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