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名前を呼ぶ
イントロが流れた瞬間

まるで時が逆戻りしたように

あのときが蘇った


エンドレスで部屋を満たしていたメロディー

心地よいリズムに合わせて

あなたとあたしの鼓動が重なり合ったあの夜

愛なんて必要なかった


あなたと出会わなければ

永遠の愛なんて信じなかった


愛はどうして消えないのでしょうか

思い出にすらならないのなら

あなたのすべてを忘れたい

何一つ覚えていなくていい

たったひとつの歌でこんなにも苦しくなるのなら

すべてを失ってしまいたい


それでもあたしは

あなたを愛することしか出来ないのでしょう

涙を流しながら

今日も変わらず

あなたのことを想うのでしょう
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