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境界線
あたしにとって、「付き合う」「付き合わない」は
その人と「ヤれる」か「ヤれない」かだった
”彼氏”とだけ、”男友達”とは絶対にしない

付き合っていても、身体の繫がりなんて無くてもいいかもと思えるようになってから
一番大事なことって、お互いにおける「信頼」だと
裏切られてから気づいた
もう遅かった


「信じてる」か「信じられない」か
これがボーダーライン

あたしにとって、身体で繋がることは特別なことで無くなった

そう
だから一線を越えるのは簡単



隣で寝て居ても
腕があたしの首の下に在っても
眼と眼の距離が数センチでも
胸が痛むことは無い
嫌だなんて思わない

けれど
「愛しい」と思ってしまった


あの時、これだけが言えなかった



だから
このままでいいだなんて狡いよ






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