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月明かりが眩しい夜に
思い出すのはあなたの笑顔
煙草を吹かす唇
触れたくなるやわらかい髪
身を寄り添わせた細い肩

時を止められるのなら
この瞬間を永遠に

月よ
どうか一秒でも長く暗闇を照らして

朝日に負けない強さをください


心が離れてしまう前に

もう一度肌を重ねて


何度でも、また
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