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展望台
今思えば

あたしのことを「きみ」と呼ぶあなたの愛が

1番安らげるのかもしれない

何も言わなくても全てを察してくれた
寂しいときはいつも寄り添ってくれた

だけどあのときのあたしは幼な過ぎて
それがどれだけあたしを救ってくれていたのかを
理解することが出来なかった

今ならその愛に全てを委ねられるのにな


大切なことに気付くのはいつも失ってから

あなたはもうあたしと同じ名前の彼女のもとへ帰ってしまった
あたしのことは一度も名前で呼ぶことはなかったね


そしてあたしを名前で呼ぶ人も
気付かぬうちに遠くへ行ってしまったのかな
もうきっと届かないのだろう

ほらね

やっぱり約束は叶わないじゃない

待ち合わせも約束も
果たされないならしなければいい
傷つくのは自分
わかっているのにね

失っても失っても同じことの繰り返し

過去にすがるあたしには
未来など与えられないのかな
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