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真夏の夜の夢
一年前の今日の出来事を鮮明に覚えています
その日に着ていた服さえもはっきりと記憶してる
まるで昨日のことのようです
あの日は霧雨でした
夏の終わりも近づく頃だったので
雨が降るとやはり肌寒かった気がします

ちっちゃなチャリでかっ飛ばした
どうしようもなく泣きたくて
傘もささずに
ひたすら走った

誰も覚えていないけど
あたしは覚えてる
きっとずっと忘れない

そういう日がいくつもある
振り返ったとき毎回思う
なんで変わらないのだろう
なんで結局何も残らないのだろう
だけど考えても答えはみつからない


恋する度に強くなれればいいのに
失う度に学習すればいいのに
それさえ出来ないあたしは
なんて無力なんでしょうね
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