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朝の街
この手を離してしまえば
それが最後
明け方の街に
ふたり消えてゆくだけ


全部が嘘とは言わないけれど
何が本当かを答えることは出来ないでしょ


首筋に残る唇の感触は
甘い夜の余韻
明け方の街に消えてゆくあなたを
追いかけるように


その手を握り返せなかったのはあたし
何が本当なのかを知りたくなかったのも


身体を重ねるほどに見えづらくなるんだ
いつも

いつも
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