スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
つよがり
あなたに夢中で恋してたあの頃
「好き」の一言は簡単に出てくるのに
その想いとは裏腹に
つよがりばかりを貫いていたね

物分かりのイイ子でいれば
いつまでもあなたの傍に居られると思ってた
「嫌い」より「めんどくさい」と思われるのが怖かった

可愛いげないね
大好きなのに伝わらないのは
あたしのつよがりのせいだとわかっていたのに

今も変わらない
変われないのはあたしの方
大切なものを守りたくて
ううん
あたしはあたしを守りたくて
あなたに見せるあたしは
いつだって同じ表情で笑えるように
泣き顔を隠す術ばかり上達しちゃってさ

伝わらないのはあたしのつよがりのせい
なのにまた嘘を重ねて
笑顔で見送るその瞬間さえも
涙を堪えるので精一杯
あなたの背中に無言で訴えても
そりゃ伝わるわけないよね

「好き」より「今すぐ会いたい」って言いたいよ
用がなくても電話していいかな?
たまにはわがまま言ってあなたを困らせてもいい?


素直になれたら
スポンサーサイト

別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<Red・Killer | あたしたちの詩集 | Jacket>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| あたしたちの詩集 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。