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きみに読まれない物語
大好きで堪らなかったあのときのあたし
何に代えてもあなた以上に必要なものなど存在しなかった
夢中になればなるほど現実は遠ざかる
それでも
あなたの一番近くに居られる時間があればそれでよかった

片思いってそういうもんなのかもね
愛されなくても愛せるのは
現実を見る必要がないからかもしれない

結局あたしはあなたに恋しているだけで
あなたの為を思うことなど出来なかった

あなたがあたしの名を呼べば何処に居たって駆け付けたけど
それが何を意味するのかを考える余裕すらなかったの

あなたを駄目にしたのはあたしだね
ごめんね

友達にすらなれない二人だけど
この罪はあたしがちゃんと背負うから
あなたは前だけを見て歩いていってね

幸せになってください
夢を現実にしてください
一番近くでそれを見られないのは残念ですが
あなたが幸福なら
あたしの望むものはそれ以外にありません

あなたを好きになってよかった
あなたと出逢えて本当によかった
今なら自信をもって言えるよ

「愛してる」より
「ありがとう」と伝えたいあなたへ
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