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あなたへ
過去を思い返すとき、自分を悲劇のヒロインと勘違いする
当時の自分はあまりにもせつなくて
あまりにも可哀そうで
あまりにも惨めだから

今のアタシは過去の自分を守ることで精一杯
過去よって造られた現在の自分を孤独にしないために
必死になって後悔から逃れようとしています

それじゃ何も変わらないよ

だけど
変わらないのではなく
変えられないのであれば
その先をどうしたらいいのでしょうか

変わらないモノを追い求め
変えていく勇気と自信も持って
全てを投げ捨ててぶつかっていくことは
きっとそんなに難しいことじゃない

じゃあ最初から最後まで変えられないものはどうしたらいい
そんなものはないと
変えられないものなどないと言えば
いつかは変わるものになるのでしょうか

ならない想像をいくら重ねても現実は見えてこない
現実はもっと明確に、残酷に、揺るぎなさを固持し
誰にもわかりやすい形でそこに止まっている
迷うのは
見ないフリをしてるからだ
目を瞑って
わからないと嘆き、悶える
そうすれば誰かが手を差し伸べてくれると思っている

大丈夫?

そう言ってくれるとわかっていて
せつなさと寂しさに押しつぶされそうな自分を見せつける
無意味と知りつつも
誰かの優しさに触れたいから

一時の優しさに甘えるのは間違いなのでしょうか
そんなのは不誠実だと非難されなければならないのでしょうか

どんなに手を伸ばしても触れることの出来ない愛と
手を伸ばせば触れられる一瞬の優しさ

きっと紙一重なんです
だから間違えやすい

それでもやっぱり
愛しいと想った唯一の人への気持ちは
偽りなく、永遠に続くものだと思う

たとえ変えられないものだったとしても
愛する気持ちも同じように変えられない
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