スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
季節はめぐる
時は流れる

新緑の香りが頬を撫でる季節を「春」と呼び
太陽を近くに感じる季節を「夏」と呼び
山々を紅色に染める季節を「秋」と呼び
吐く息の白さと空気とが交じり合う季節を「冬」と呼ぶ

じゃあ、ここにいるあたしは何と呼ばれるのであろう

君想うゆえに不確かな心
揺るぎなさと揺らぎやすさ

あたしの温度は何度だろう

春のような生ぬるさも
夏のような暑苦しさも
秋のような緩さも
冬のような厳格さも

どれも違う
どれにも当てはまりたくない
例えになどなりたくない

あたしという存在があたしだけのものでありますように

スポンサーサイト

別窓 | ひっちょ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<disteny | あたしたちの詩集 | again>>
この記事のコメント
top↑
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
top↑
| あたしたちの詩集 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。