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錯覚
必死で追いかけてた瞳が
食い入るようにみつめた横顔が
あれほど願った手のぬくもりが
こんなにも簡単に叶うとは

こんなにもあなたと似てるとは


あなたなら
そんな優しい瞳でみつめてはくれないでしょう
あなたなら
そんな風に寄り添ってはくれないでしょう
あなたなら
いくつもの夜を一緒に越えても
そんなにあたたかく手を握り返してはくれないでしょう


ねぇ、まるで夢みてるみたいで現実味がないのだけれど
あなたじゃない貴方に心奪われそうになる

だってまるで あなただから
絶対的に届かないあなたが
いま目の前にいるから

これが錯覚だとしても
かまわない
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