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この雨がすべてを洗い流してくれたら
この涙が辛いこと全部拭い去ってくれたら

どんなにいいだろう

いつまで期待するのでしょうか
どれだけ醜い自分になれば気が済むのでしょうか

あなたの幸せを誰よりも願っていました
その気持ちに偽りはありませんでした

なのにどうして
あなたが悲しむ未来を望んでいるのだろう

そうなればあたしを必要としてくれる
あのときと同じように
寂しさを分かち合おう

そう

ただひたすら求め合って
ただひたすら抱き合って

愛なんて必要ない
ただあなたを受け入れられたら
それだけであたしはこの上なく幸せなんです

愛とは見返りを求めず与えるものだと
人は言うけれど
愛とは見返りを求めないフリをするものだと
あたしは思う

愛した人に愛されたいと願うのは
不誠実なのでしょうか

けれども無情にも冷たい3月の雨は
何も答えてはくれない


3度目の春

あたしは今もあなたに恋してる
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